「ゴールは遠いなぁ」と、がっかりするのも道のりです

和紙ちぎり絵

私の母親は、色々な趣味をもっています。そしてその趣味については、長く続けているものがあったり、途中でやめてしまったものがあったりして、変化に飛んでいますが、そんな風に楽しむ姿を見ていると、趣味を楽しむというのは、とても良いことだと思っています。
そんな母親が、今度は和紙のちぎり絵に挑戦することになりました。その和紙のちぎり絵というのは、地元で教えてくれるところがあって、そこで教えてもらったものです。そこではお年寄りに対して、地方の取り組みとして無料で色々なことを、教えています。
そのことから、母親もそこで、色々な趣味が増えているのです。
その和紙のちぎり絵は、簡単そうで奥が深いようです。和紙の本来の良いところを引き出すように、作ることが必要となってきますので、感性を研ぎ澄まして実施するようになっています。
そのため、通常の趣味よりも必死で頑張っているのです。
母親としたら、この年になってこんな風にのめり込むものがあるということが、幸せであると話していました。キレイモ福岡